二人きり
2011/12/28
先輩のおうちに二人きり、
ベッドに押し倒されちゃって・・・。
「せ、せんぱい・・・?」
「お前のこと、可愛いなって、思ってたの」
「は、はいっ」
「で、今日うちに来るってなったじゃん?」
「はい・・・」
「もうその時から本当は超緊張して
どきどきで、わくわくだったの。」
そうやって、なんか色々説明される。
「で、もう、我慢できなくなっちゃったの。
わかる?」
「え、わ、わかりませんよぉぉぉ」
「わかんないの?じゃ、わかって。」
そういうと先輩は
上から覆いかぶさるように
強く唇を押しつけてきて
長い長いキスをされた。
ドキドキして、何が何だかわからなくて
体が熱くて、でもどうしようもなくて。
「は・・・ぁっ」
やっと唇を離してくれた時には
息が荒くなって、体はふにゃん、ってなってた。
「こゆの初めてなの?」
「・・・はい・・・」
「だと思った。」
「すいません・・・・」
「違う、もう、いちいち可愛いんだよ・・・すっごい」
切なそうに先輩がいって
なんだかきゅんとしてしまった。
セフレ、あたしのこと
すごい愛おしく思ってくれてるのが
伝わってきて。
思わずぎゅってした。
「えへへっ」
「ねーもー、反則。ずるいよ。
なんでそんな可愛いの?
襲うよ?」
「えっ」
いきなり首筋にキスされて。
「あっやっ・・・んんっ」
初めてそんなところにキスされて
気持ちいいけどくすぐったくて
でもなんか、変な声が勝手に出ちゃう・・・。