2011年12月
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二人きり

2011/12/28
先輩のおうちに二人きり、 ベッドに押し倒されちゃって・・・。 「せ、せんぱい・・・?」 「お前のこと、可愛いなって、思ってたの」 「は、はいっ」 「で、今日うちに来るってなったじゃん?」 「はい・・・」 「もうその時から本当は超緊張して どきどきで、わくわくだったの。」 そうやって、なんか色々説明される。 「で、もう、我慢できなくなっちゃったの。 わかる?」 「え、わ、わかりませんよぉぉぉ」 「わかんないの?じゃ、わかって。」 そういうと先輩は 上から覆いかぶさるように 強く唇を押しつけてきて 長い長いキスをされた。 ドキドキして、何が何だかわからなくて 体が熱くて、でもどうしようもなくて。 「は・・・ぁっ」 やっと唇を離してくれた時には 息が荒くなって、体はふにゃん、ってなってた。 「こゆの初めてなの?」 「・・・はい・・・」 「だと思った。」 「すいません・・・・」 「違う、もう、いちいち可愛いんだよ・・・すっごい」 切なそうに先輩がいって なんだかきゅんとしてしまった。 セフレ、あたしのこと すごい愛おしく思ってくれてるのが 伝わってきて。 思わずぎゅってした。 「えへへっ」 「ねーもー、反則。ずるいよ。 なんでそんな可愛いの? 襲うよ?」 「えっ」 いきなり首筋にキスされて。 「あっやっ・・・んんっ」 初めてそんなところにキスされて 気持ちいいけどくすぐったくて でもなんか、変な声が勝手に出ちゃう・・・。

熱いキス

2011/12/14
出会い系サイトで出会った男の子に 「お前ドMでしょ」と言われて そのまま部屋に連れ込まれ・・・。 目隠しをされた状態で熱いキス。 舌の感覚がすごく鮮明に 感じられて。 いやらしくて、余計感じちゃう。 ブラウスのボタンが外されているのも 触られてる感覚だけで感じて。 一つずつはずされるごとに 自分が下着姿になってしまうぞわぞわ感。 自分で勝手に、彼の手の感触を感じて 身体がびくってなってしまう。 耳元に吐息がかかるだけで 体中が熱くなる。 ぺろっ。 「あんっ」 耳を少しなめられて。 どくん、と身体が疼く。 息がどんどん荒くなって。 するっ。 ブラウスが脱がされて、 目隠しと、スカートにブラジャーの状態。 首すじから鎖骨、ゆっくりと彼の手が触っていく。 それをとても敏感に受けとるあたしの身体。 「何、感じてるの?」 「・・・っ」 耳元でそんなこと、 そんなエロい声で言われたら。 身体ががくんってなった。 「駄目。ちゃんと立って」 「・・・はい・・・。」 がくがくする身体を なんとか支えて立ち続ける。 まだ全然、そんな、性感帯をまさぐられたわけじゃないのに こんなに身体が感じちゃうなんて。 「本当にドMなんだなぁ、お前。」 「ご・・・ごめんなさい。」 「いいよ、可愛がってあげるから。」 来週末はいよいよ。 この後どうなっちゃうんだろうって考えて 有馬記念ますますどきどきしちゃうよ・・。