‘2011/11’ カテゴリーのアーカイブ

恋のざわめき

2011/11/25
とある朝、夢から覚めてみると・・・胸が痛い。 物理的に「出会い」というわけではなく、こう、恋をしたときのような胸の痛みなのです。 ドキドキしつかれた、浮足立ったような。それでいて切なくて、そわそわするような感じ。 まさにそのざわめきを感じて目が覚めたのでした。 その理由は、横に寝ている夫ではなく、私の見た夢です。 夢の中で私は、大好きで大好きでやまない俳優、ジョン・クラシンスキー(日本では全然有名ではないです)と恋の駆け引きをしていました。 私たちは学生同士という設定で、彼も私もお互いに興味を持っている者同士。 一度デートに行き、「うーん、なんか違う」と思いながらも、やっぱり気になり、二回目のデートに出かけます。 そこで、何だったか覚えていないのですが、私がとても傷つくことがあり、それ以来私たちは避け合っている、という状態。 ある日、ジョンがキャンパス内を歩いている私を呼びとめ、「ちょっと話があるから時間くれない?」と聞いてくるのです。 私たちは自分たちの間にあるかすかなケミストリーを確認すべく、キャンパスのはじっこの階段に座り、お互いの気持ちを話します。 彼の横顔と、語り口がとてもリアルで、私はあまりにも胸がドキドキしたのでしょう。そこで目が覚めてしまいました。 夢だったとしても、ちょっと恋のざわめきを思い出させてもらいました・・・。

笑顔にさせる人

2011/11/15
彼と私は 「気の合う友人」です。 2人でいると、どんな事でも楽しく感じました。 付き合いも長いせいもあったのかも知れません。 例えば 「オリーブオイルはこっちの店がやすい」 「いやあっちの店が安かった」 そんな話でも盛り上がれる人なんです(笑) そんな私達を見て 「まるで夫婦だね」 という友人もいましたが、当人同志はまるで恋愛感情など、 持っていませんでした。 そんなセフレが暫く「研修」で家に帰れないといいました。 その時に酷く寂しい気持ちになりました。 まるで、遠距離恋愛のような気分でした。 その気持ちは私だけではありませんでした。 休日などには、彼はネットカフェに出向き、一緒にスカイプをしたりゲームをしたり・・・。 様々な「繋がり」を求めていました。 その段階から「友達」としての感情ではなかったと思います。 彼が長い研修から帰ってきて、自然と口に出た言葉は 「すごくすごく会いたかった」 という言葉でした。 ずっと気が付かずに居た気持ち。 すこしだけ離れてみたからこそ気が付いた気持ちでした。 何年も気が付かないなんて、鈍感にも程がありますよね(苦笑) いつも私を笑顔にしてくれる彼。 「友達」としてではなく「恋人」として笑顔でいられる・・・ 出会い系サイトみたいな関係になれました。

挫折が無い

2011/11/14
私の男友達の出会いのお話です。 彼は今26歳。 まだまだ若い彼ではありますが、 26年の間に体験していないものが1つだけありました。 それは 「挫折感」です。 若いとは言え、挫折感を味わった事の無いって凄いと思いませんか!? 彼の人生は順風満帆そのものでした。 学生生活も順調そのものだったようで、恋愛においても 「自分の好き勝手」にしてきたそうです。 結果、女性を傷つける事もあったとは思いますが、 それに対して「恨み」を言う女性は1人も居なかったそうです。 就職難という時代にもかかわらず、スンナリと大企業に就職した彼。 こんなにラッキーな人生もあるんだなぁ・・・ と感心していた私。 そんな彼が始めての挫折感を味わったようです。 本気で好きになったある女性。 「何時ものようにすれば上手くいく」 そう思っていたのでしょう。 しかし彼女は違いました。 彼と距離を縮める事も無く、逆に拒絶をされたんです。 上手く行かない恋愛。 彼にとって人生で初めての「挫折」でした。 その経験が彼にとってはそうとうなショックだったようで、 体調を崩し、病院に通うほどになってしまいました。 「ラッキー」だと思っていた彼の人生。 挫折が無い人生や恋愛は幸せじゃないのかもしれません。

オナラの取り扱い

2011/11/02
男性と女性ではカラダの構造が違う、と言いながらも男性にも女性にも平等にある生理現象である「オナラ」。しかし、男性のそれと女性のそれとでは意味合いが大分異なってきてしまいます。実際、カップルであるのなら、オナラも包み隠さずに行った方がよいのでしょうか、それとも「出会いサイトにも礼儀あり」なのでしょうか。多くのカップルにアンケートをとったところ、一般的な傾向としては、男性は、付き合ってからそれほど期間もたたないうちに、平気でオナラをするようになる場合が多いようです。一方の女性は、半数以上の人が、男性の前ではオナラは絶対にできないと思っていながら、一緒にいる時間が長くなれば長くなるほど、うっかりとしてしまったというケースが多いようです。寝ている間に、いわゆる「寝屁」をしてしまったという意見も多く見られました。そして、オナラを許しあえる、笑って流せるカップルほど、交際期間も長くなるようです。当然の生理現象であるオナラを我慢したままでは、緊張した状態となりリラックスはできませんからね。しかし、比較的平気にできる男性でも、オナラをする前には一言断りを入れておくのがマナーですし、うっかりしてしまった人妻に対しては、軽く流して、恥ずかしい気持ちをすぐに忘れさせてあげられるようにしたいものです。